顧問税理士を変更する予定

こんばんは、ブログ管理者のタカヒロです。寒い日が続きますが、日本海側は積雪がすごいみたいですね。山形県では積雪が4メートルを超えたいうニュースがありました。私が住む船橋市は東京に近いので、雪が降るのは年に2、3回程度です。今季は九州地方でも積雪があったという話で、雪が多い年になりました。さて、本題に入りましょう。前回の記事では、確定申告の話をしましたが、今日は顧問税理士の話をしたいと思います。というのも、私の顧問税理士になってもらっている先生が60代で引退が近いので、将来的に顧問税理士を変更する必要があります。IT関連や仮想通貨など、新しい分野に詳しい税理士がいいですね。そうなると、若手の税理士になるかと思いますが、全体的に年配の税理士が多いのですよね。税理士試験に合格するのは難しいので、業界の体質になっています。税理士会もありますし、旧態依然とした組織であることは想像できます。不動産投資の節税対策だけでなく、将来的に相続税のことも相談したいし、幅広い知識を持つ税理士が望まれます。新しい顧問税理士も船橋市内の税理士がいいと思っています。お隣の市川市でもいいですが、電車に乗らないといけないので、少し不便ですね。やはり、利便性を考えると、船橋の税理士が希望です。JR総武線で4駅ですが移動は面倒です。不動産と税金に関しては、住宅ローン控除があるのは知っていますが、これは住む家の話です。いわゆる不動産投資、収益性不動産には適用されません。サラリーマンでも不動産所得があれば確定申告の必要があります。私は会社員をしていた頃に不動産投資をはじめたので、確定申告はしていました。実際のところ、不動産を持っていても、固定資産税や火災保険料もばかになりませんし、建物の修繕にお金もかかります。手元に残るお金は多くないんですよ。先日、一定要件を満たすと特別控除が65万円になるという記事をネットで見ました。青色申告の特別控除ですね。税理士のなかには、不動産に詳しくない人もいるので困ったものです。国税庁のホームページを見たら、東日本大震災に関する税制上の措置なんてものもありますね。税理士に頼らず、自分で勉強する必要がありそうです。